ヤクルトの現役ドラフト対象選手や候補となる選手を予想・考察してみた

現役ドラフト

12月9日に初めて開催される現役ドラフトのルールが決定しましたね。

1週間前の12月2日までに、各球団は現役ドラフトの候補となる選手を保留者名簿の中から2人以上NPBに提出しなければいけません。

そこで、東京ヤクルトスワローズから現役ドラフトの候補として該当する選手のリストアップや実際に候補となりそうな選手の予想・考察をしてみました

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現役ドラフトの対象除外選手について

まずは、現役ドラフトの候補となる選手をピックアップするために、今回決まったルールの中で現役ドラフトの対象外となる選手の条件を紹介したいと思います。

◇対象除外選手

〈1〉外国人選手

〈2〉複数年契約選手

〈3〉年俸5000万円以上の選手(1名に限り5000万円以上1億円未満の選手を対象とできる)

〈4〉過去にFA権を行使したことがある選手

〈5〉FA資格選手

〈6〉育成選手

〈7〉前年の年度連盟選手権試合終了の日の翌日以降において、選手契約の譲渡により獲得した選手

〈8〉シーズン終了後に育成から支配下に切り替えられた選手

引用:スポーツ報知

ヤクルトの現役ドラフト対象選手一覧

では、ヤクルトで現役ドラフトの対象となる選手は?と言えばこんな感じ。
(あくまでも候補で、単純に対象除外の条件に当てはまらない選手になります。)

※年俸は推定です。

清水 昇 8,800万円
田口 麗斗 7,000万円
高梨 裕稔 3,700万円
奥川 恭伸 3,600万円
西浦 直亨 3,300万円
今野 龍太 3,200万円
山崎 晃大朗 2,700万円
梅野 雄吾 2,600万円
原 樹理 2,600万円
高橋 奎二 2,200万円
西田 明央 2,200万円
宮本 丈 1,700万円
星 知弥 1,700万円
大下 佑馬 1,500万円
元山 飛優 1,500万円
山下 輝   1,400万円
大西 広樹 1,400万円
古賀 優大 1,300万円
太田 賢吾 1,300万円
柴田 大地 1,200万円
丸山 和郁 1,200万円
木澤 尚文 1,200万円
吉田 大喜 1,200万円
金久保 優斗 1,200万円
渡邉 大樹 1,200万円
奥村 展征 1,050万円
山本 大貴 1,000万円
松本 直樹 900万円
並木 秀尊 850万円
長谷川 宙輝 850万円
松本 友    800万円
杉山 晃基 700万円
濱田 太貴 700万円
久保 拓眞 650万円
内山 壮真 600万円
長岡 秀樹 600万円
武岡 龍世 600万円
市川 悠太 570万円
嘉手苅 浩太 510万円
小森 航大郎 500万円
竹山 日向 500万円
小澤 怜史 400万円
赤羽 由紘 300万円

現役ドラフトの目的は2軍でくすぶっている選手にチャンスを与えるということなので、現在1軍でも試合に出ている選手や、当初は現役ドラフトの対象候補外と言われていた「2021年ドラフトで指名された新人選手」「年俸1500万円未満(一軍最低年俸未満)」など、いわゆる若手の選手を外すとこんな感じ。

西浦 直亨 3,300万円
西田 明央 2,200万円
星 知弥 1,700万円
大下 佑馬 1,500万円
元山 飛優 1,500万円

これに、チーム事情から1軍では出場機会のない選手で他球団からもオファーがありそうな選手(提出した選手リストの中で他球団から多い指名をもらうと現役ドラフト時に有利に指名できるので)といった条件を足すと・・・、


西浦 直亨 3,300万円
西田 明央 2,200万円

東京ヤクルトスワローズの現役ドラフト候補となる選手はこのようになると予想します。

ヤクルト現役ドラフトの考察

今回は「年俸1500万円未満(一軍最低年俸未満)」の条件で結構バッサリと候補選手を削りましたが、もし1500万円未満の選手も含めると、今年はドラフトで外野手も取ったので渡邉大樹選手や松本友選手の選択肢もあるような気もしますね。

投手で言えば、星投手・大下投手・吉田投手・杉山投手の4選手はヤクルト在籍年数や今シーズンの1軍での起用法・結果を考えると来季への展望はあまり明るくなさそうですが、高津監督がどう考えているかですね。

それと他球団が投手の弱いヤクルトからわざわざ投手を取るか?と考えると、ロッテにトレードされた坂本投手のように左で150キロみたいな特徴がないと需要はなさそうなのでストレートのキレの良い星投手やサイドスローの大下投手は無きにしも非ずな気もします。

とは言っても、実際には会議は非公開になるので、ヤクルトの全ての候補選手が現役ドラフトで移籍すれば誰が選ばれたかわかりますが、獲得するのは各球団最低1人以上なのでリストアップされたけど移籍しない選手も出る可能性はあります。

さらには、他球団からの需要を考えずに単純に戦力外としなかった選手を現役ドラフトに回すパターンもあるのかもしれません。

そうなると現役ドラフトの意味がなくなってしまうわけですが、まだ運用初年度なのでどのような結果になるかはさっぱり読めませんね。

ヤクルト以外の現役ドラフト候補予想

参考までにTwitterに上がっていた他球団の現役ドラフト予想も併せて紹介しておきたいと思います。

ヤクルト現役ドラフト候補まとめ

そんなわけで、12月に開催される現役ドラフトにおいて、東京ヤクルトスワローズから候補としてピックアップされそうな選手を予想してみました。

中の人
中の人

現役ドラフトを戦力外のようにネガティブに捉えている人もいるかもしれませんが、本来の現役ドラフトの目的である現在のチームではなかなか活躍の場が与えられないけど他球団であれば出場機会が与えられるのであれば、個人的には全然いい制度だと思いますし他球団で輝いてもらえるとなんか誇らしい気持ちになります。

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この記事を書いた人
燕ぼっち

幼い頃に飲み物のヤクルトをきっかけにヤクルトファンに。ファン歴は20年以上だが、神宮球場にはあまり行ったことがない。現地よりもテレビ観戦派のおっさんである。

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