【フラッシュ砲炸裂】ヤクルト“一流選手”塩見、合コンの様子が週刊誌で報じられる

塩見泰隆

少し出遅れた感はありますが、一応旬のネタにも触れておきましょう。

当サイトの2020年スタメン予想でも名前を挙げ、管理人が最も期待しているヤクルト塩見選手がキャンプインを待たずに早速やってくれました。

週刊誌「FRASH」にプライベート合コンでの様子をすっぱ抜かれて早速ネット上では「乳首引っ張り打法」などと盛大にネタにされています。

この記事では、そんな塩見選手の初スキャンダルを紹介していきたいと思います。

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ヤクルト一軍半選手が「一流選手の俺に、乳首引っ張らせろ!」

こんなセンセーショナルな見出しが躍ったのは、1月21日に発売されたFLASH2月4日号。
と言っても、公式サイトの目次にも掲載されない小さな記事だ。

週刊誌の報道を簡単にまとめるとこんな感じ。

西麻布で開かれた合コンに参加した塩見選手。
そこで知り合った35歳女性に合コン終了後、家まで送ってもらうことに。その車中において、「俺みたいな一流選手とドライブできて幸せだろう?」
「乳首を引っ張らせろ」

と発言。

球団広報の話では、合コンについては認めているものの、セクハラ発言は否定。
紙面では、「打率1割台のくせに・・・」「現状では一軍半の選手」と揶揄される。

このスキャンダルがヤクルトファンのみならず、他球団ファンにも盛大にネタにされる結果に。

ネット上では、

「夜のプルヒッター」

「ニップルヒッター」

「これが乳首引っ張り打法誕生の瞬間であった」

「引っ張らずにセンター返しだろ」

「チームを引っ張ってから乳首引っ張れ」

といった引っ張りネタから、

といった「~~のくせに」といったネタツイートが流れる事態に。

管理人が推測するこのスキャンダルの真相はこうだと思う。

管理人
管理人

相手の35歳女性も「タクシー代をもらえると約束したのに自家用車で行ったら払ってもらえず駐車場代も自腹だった」という発言から、自家用車で行ってタクシー代をお小遣いにしようと思ったが貰えず、足代わりにされた挙句に偉そうな態度に腹が立って週刊誌に告発したのではないかと・・・(笑)

きっとタクシー代を渡していたら1流選手と相手も認めてくれただろう。

ネット上では、塩見選手の偉ぶる態度は自虐ネタで滑り倒していただけだったのでは?とか、26歳プロ野球選手の合コンに35歳登場で同情するといった擁護する意見も。

どちらかと言えば、叩かれるというよりはネタになっている今回の一件。
ヤクルトでこの笑える感じのネタは上田選手の知人男性ネタ以来ですかね。

ただ、後日すぐに阪神守屋選手の件が大きく報道されたことで、塩見選手の乳首スキャンダルは早くも収束の気配。

さあ、メンタルトレーニングのスタートだ!

今回のスキャンダルが週刊誌で報道された1月21日。
その日は奇しくもスポルティーバで塩見選手に関する記事が出た日でもある。

「バレンティンの穴」を埋めるか。塩見泰隆は「二軍の帝王」脱却を狙う|プロ野球|集英社 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva
主砲・バレンティンが退団(ソフトバンクに移籍)したことで、ヤクルトの若手外野手たちに大きなチャンスが訪れている。なかでも期待されるのが、プロ3年目の塩見泰隆だ。魅力はシングルヒットを二塁打に、二塁打を三塁打にできるスピードで、スタンドまで軽々と運ぶパンチ力も備えている。 宮出隆自ヘッドコーチも塩見の…

この記事に合わせてフラッシュのタイトルも一軍半にしたのか?と勘ぐってしまうほどのタイミング。

スポルティーバの記事の中で塩見選手はこんなことを言っていました。

「僕なりにメンタルコントロールは考えてやってきました。二軍での打撃練習や試合で一軍の雰囲気を持ち込んでみたり、自分にプレッシャーをかけてみたりしました。そういう過程があって、今は何も考えないというか、最低限の仕事ができればいいやくらいの気持ちです。そのあたりは、オフに専門家の方の話も聞こうと思っています。この2年、やってきたことは間違いないと思うので、落ち着いてプレーができるように、あとは心ですね。僕は慌てん坊なんで(笑)」

今回の合コンのようにどっしりと構えていれば問題ないような気もしますが(笑)

間違いなくこの件は選手間やつば九郎にもイジられそうですし、それこそ成績が悪いと神宮から面白いヤジが飛びそうな気配です。

個人的には今回の一件は自分にプレッシャーをかけるトレーニングだと思っています。

果たして塩見選手のメンタルはこの一件で鍛えられるのでしょうか?

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この記事を書いた人
燕ぼっち

幼い頃に飲み物のヤクルトをきっかけにヤクルトファンに。ファン歴は20年以上だが、神宮球場にはあまり行ったことがない。現地よりもテレビ観戦派のおっさんである。

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