ヤクルト奥村の華麗なる野球家系!父は宮本氏の元同僚で弟も甲子園に出場

奥村展征

2015年にヤクルトから巨人にFA移籍した相川選手の人的補償としてヤクルトにやってきた奥村展征選手。

この記事を書いている段階では、右膝の怪我でキャンプを離脱。
手術を行ったばかりで全治も未定という報道がされています。

今回はそんなヤクルト奥村選手の父や弟について書いていこうかと思います。
奥村選手はインスタなどでゴリラのモノマネとかしていますが、家族は親子三代で甲子園に出場している、いわば野球界のサラブレッドでもあります。

 

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中の人
中の人

人的補償としてヤクルトにやってきた1年目は腰痛で試合出場は少なかった奥村選手ですが、こんな腰に負担がかかりそうなことをやっていて大丈夫なんですかね?笑

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奥村展征選手の父は宮本元HCの同僚


ヤクルト奥村選手の父・伸一さんは滋賀の甲西高校で85、86年の夏の甲子園に出場。
85年は準決勝まで進出。清原・桑田を擁したPL学園に敗れています。
86年の開幕戦(対三沢商)ではホームランも放っています。

その後は、近畿大学体育会硬式野球部で日米大学野球代表にも入り、それから社会人野球のプリンスホテル硬式野球部でプレー。

日米大学野球代表では、高津監督や元阪神監督の金本氏とプレーをして、プリンスホテル時代はヤクルトの宮本元ヘッドコーチとはチームメイトとして一緒にプレーしています

 

中の人
中の人

ヤクルトとの縁をとても感じますね!

その影響からか、奥村選手は宮本慎也氏を憧れの存在として挙げています。
父・伸一さんはその後母校の甲西高校の監督も務めています。

ちなみに奥村選手も甲子園でアーチを放っていて、現時点での「甲子園父子アーチ」は2例しかありません。

奥村展征選手の弟は親子3人アーチを狙う


奥村選手の弟・真大(まさひろ)君は京都の名門である龍谷大平安高校に入学。
この記事を書いている2020年度は、高校3年生になります。

1年生の時には、控えですが夏の甲子園に出場。
残念ながらその時はホームランは生まれず、翌年春の選抜では5番打者として試合に出場して決勝打も含む毎試合安打の活躍でした。

持病の不整脈によって心臓手術を受けた2019年は、夏の甲子園出場を逃しているので、3年生となる2020年夏の甲子園出場に期待ですね。

ちなみに弟・真大君が甲子園に出場してホームランを放ったら「父子アーチ」&「兄弟アーチ」のダブル達成となります。

弟・真大君は兄と反対で右打ちの内野手です。

祖父は監督として甲子園に出場

奥村選手の祖父・展三さんは、甲賀高(現・水口高)監督として第40回の選抜大会に出場しています。

選手としてではありませんが、奥村選手が甲子園出場した時点で親子三代での甲子園出場となっています。

なので奥村選手の家計は根っからの野球一家でもあるんですね。
さらに祖父・展三さんはすでに引退していますが、政治家としての顔も持っています。
あの小沢一郎の側近でもあった人です。

冒頭で紹介したような、体を張ったギャグを披露している奥村選手ですが意外とお坊ちゃん育ちだったんですね。

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奥村展征
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コメント

  1. 野球ではなく、あーいうので怪我したとしたら大問題ですよね(涙)

  2. そうそう、小沢一郎の側近て事は民主党系なんですよね?
    まぁ自民党よりはマシですけど小沢氏は子ども手当を始めた議員さんですよね?
    低所得者だけではなく金持ちの子どもにもばら蒔いたのでばら蒔きでしたけど、年齢問わず低所得者に手当てを出してれば政権は保てたかも知れなかっただけに残念でした。
    まぁばら蒔きではなく年収300万未満の低所得者や年金生活者からは消費税も含め税金を一切盗らない政策をしてくれてれば私は支持してたんですけどね。
    おっくんも引退したら政治家かな?(笑)
    まぁ、その頃、私は、此の世には、いないでしょうけどね(笑)

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