3月14日 対埼玉西武戦 貧打で6連敗だけれども・・・

試合レポート

雪の中で行われたヤクルト対埼玉西武のオープン戦。
なかなか雪の中での試合なんて見れないですよね、というか自分は初めてです。

試合は0-1で負けてこれでオープン戦6連敗・・・。
オープン戦のスタートが良かっただけに、なかなか厳しいですね。

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負けはしたものの・・・

昨日は雪も降る極寒の中での試合になりました。
ヤクルトも西武も主力はほとんど出していませんでした。

スタメンはこんな感じ。

1二 宮本 丈
2右 上田 剛史
3中 塩見 泰隆
4DH 村上 宗隆
5一 西田 明央
6捕 中村 悠平
7遊 西浦 直亨
8三 廣岡 大志
9左 藤井 亮太

実績のある30歳以上はお休みでした。
上田選手とか藤井選手とか久しぶりのメンツが出場していてある意味新鮮でしたね。

中村選手も休養で良かったんじゃないか?と思いましたが、先発が小川投手だったのでその兼ね合いもあったのかもしれませんね。

西武も指名打者の山川選手以外はそこまで主力選手も出ていなかったので、気分的には2軍戦を見ているような感じでした。

打撃陣は控え組で、投げるピッチャーは開幕ローテとなるとなかなか点が入りません。
終わってみてこのスコアになったのは当然と言えば当然かもしれませんね。

チーム状態が悪い時は上手くいかない

高津監督が提言している走塁改革は、打線が今のように貧打になった時でも1点、2点を取るためだと思いますがチーム状態が悪いとなかなか上手くいかないんですよね。

昨日も宮本選手の牽制アウトや、藤井選手の2塁タッチアウトなど積極的な走塁策が裏目に出てしまいました。

「勿体ない!」と思うファンの人もいるかもしれませんが、個人的にはオープン戦なのでこれからもガンガン続けていってほしいですね。

その中で山田選手のように牽制でアウトにならないようにする技術を磨いてもらえればと思います。

若干エンドランの時に空振りが多くてなかなか決まらないのは気になりますが・・・。

投手陣は好調を維持

投手陣は小川投手も犠牲フライで1点を失ったものの、その後登板した五十嵐投手・近藤投手・風張投手の無失点リレーもあってその1点で抑えられました。

ただ、西武打線も若手中心の言ってみれば2軍メンバーです。
なので前日に打ち込まれた投手陣はダメで、今日の投手陣は良かったという単純な比較はできません。

それでも失点シーンの1アウト満塁の場面以外はそこまで危ない場面はなかったのでしっかり抑えられていたという点ではポジ要素と言えるでしょう。

宮本選手は三塁手争いなるか!?

昨日の試合はメンバーがメンバーだけに割とぼんやりと見ていたのですが、その中から気になった選手を挙げるとするとマルチ安打の宮本選手ですね。

普段は代打や途中出場が多いのでじっくり見る機会はあまりないですが、バッティングは結構いいものを持っていて、足も使えるのはいいですね。

本職は三塁だと思いますが、二塁の守備は厳しそうですね(笑)
青木選手の自主トレメンバーでもあるのでなんか期待してしまいます。

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