3月13日ヤクルトVS埼玉西武のテレビ中継情報と3/11試合レビュー

試合レポート
3月8日 プロ野球オープン戦

東京ヤクルトVS埼玉西武

試合開始時間:13時プレイボール
球場:メットライフドーム

テレビ中継:フジテレビTWO (CS308 /Ch.615)
ネット中継:DAZN フジテレビTWOsmart パリーグTV

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3月11日の阪神戦を振り返る

1-3でオープン戦4連敗。
2020年チームスローガンは「NEVER STOP突き進め!」ということで、連勝・連敗が多くなりそうですね。

野手陣の課題は改善できるのか?

11日の阪神先発は藤浪投手だったので、「怪我がなくて良かった」とか「仕方ない」といった意見もありますが、単純に今のヤクルト打線が打ててない。

藤浪投手はいいとしても、その後の新人投手やほぼ2軍で投げている飯田投手も全く打ち崩せていない。

オープン戦のチーム打率は.220で中日と並んで最下位。
本塁打数は単独最下位の3本。

そしてエスコバー選手が加入したと言っても、エラーからの失点は相変わらず。
オープン戦だからと言ってしまえばそれまでですが、今シーズンのコーチングスタッフを見るとこういう状況になった時に大丈夫か?心配ですね。

杉村コーチ・河田コーチはいいとして、宮出HC・ユウイチ打撃コーチ・森岡内野守備コーチは失礼ですが、頼りない。

少なくともオープン戦を見る限りでは、投手陣ほど野手陣の打撃や守備での改善が見られないのが気がかりです。

野手陣がどれだけ打っても、投手陣が打たれて負けるのはここ数年何度も見てきましたが、貧打で負けるのもなかなかストレスが溜まりますね。

雄平選手の打順だけは気を使ってほしい

そんな貧打の中でも点を取って勝てているのは、高津監督の走塁改革のおかげでもあると思っています。

なので高津監督の采配には基本的に異論はないのですが、雄平選手の打順だけは考えて欲しい。

出塁率が高くて、足も使える塩見選手や山田選手の後に雄平選手を置くと、“足で相手を揺さぶる”効果が半減してしまうのではないか?と。

良くも悪くも勝負が早いので、状態が悪い時は無理してクリーンナップで使う必要はこれっぽっちもなくてむしろ下位打線で好きにやってもらったほうがいい。

ただこれも一向に改善される気配はなく・・・。

武岡選手がデビュー

高卒ドラフト6位の武岡選手が1軍デビューをしました。
8回の守備からでしたが、守備機会もあって打順も回ってきたので良かったですね。
悪送球もありましたが、守備の動きはスムーズで上手そうな感じでした。

この時期に1軍を経験できたことは今後にも繋がるでしょう。

話は変わりますが武岡選手の1軍デビューに関する記事で、ちゃっかりドラ5長岡選手のコンディション不良が報じられていたことには驚きましたね。

最近はコンディション不良の情報さえ隠蔽するようになったのでしょうか?笑

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まずまずな投手陣だけど・・・

先発はイノーア投手。
4回6安打とこれまでの登板と比較すると内容は良くなかったですが、それでも2失点(自責1)にまとめたのはプラス材料だと思います。

大西投手・近藤投手はしっかり押さえていました。
五十嵐投手は年齢もあるので過度な期待は禁物と考えればまあこんな感じで、気になるのはピシャっと抑えられていないマクガフ投手ですね。

ランナーを出すことが多く、9回を任せるとなると現時点では不安が多いですね。
やっぱりどちらかと言えば守護神よりも中継ぎタイプでしょう。

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