【2020年版】ヤ戦病院の患者名簿一覧~随時更新~

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シーズンが始まったらこのヤ戦病院患者名簿のページでも作ろうかな~なんて思っていたのですがすでにキャンプ時点で怪我人が続出しているので前倒しで作ることに。

なるべくリアルタイムで更新しようとは思っていますが、多少前後することもあるので、入退院の情報が更新されていないと思ったらコメントから連絡していただければと思います。

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ヤ戦病院とは?

知っている人も多いと思いますが、ヤクルトファンになったばかりの人もいるので簡単に説明しておきましょう。

ヤ戦病院とはヤクルトスワローズで故障者が続出している状態のことで、戦地で怪我人を収容・治療する「野戦病院」にかけて作られた用語です。

掲示板発祥の用語だと思うのですが、現在はスポーツ紙でも使われるぐらいメジャーな用語になっています。

怪我自体はどの球団も珍しいことではありませんが、「主力が多い」「2軍が回らないほど多発する」これがヤ戦病院のイメージに強く影響しているものと思われます。

2020年ヤ戦病院患者名簿

ヤクルトは2年ぐらい前から怪我の状況を明かさず、コンディション不良と一括りにするので詳しい状態はわかりませんが報道を元に、独断と偏見で患者名簿を一般病棟と回復期病棟に分けてみました。

 

中の人
中の人

イメージとしては、一般病棟は練習もできない、回復期病棟は別メニュー調整で練習はしているけど試合には出れないみたいな感じです。実戦復帰の情報が入り次第、晴れて退院としています。

ヤ戦病院~一般病棟~

・奥村展征 下半身コンディション不良
(ソース:【ヤクルト】奥村が下半身コンディション不良で離脱「しっかり治して次に進みたい」

・嶋基宏 右足舟状骨骨折
(ソース:ヤクルト・嶋が右足舟状骨を骨折で登録抹消、全治は不明…正捕手の中村も離脱中でかなりの痛手に…

・渡辺大樹 上半身のコンディション不良(右手首付近)
(ソース:ヤクルト渡辺が抹消 上半身のコンディション不良

・塩見泰隆 上半身コンディション不良
(ソース:好調のヤクルト・塩見が2度目の抹消 上半身のコンディション不良

ヤ戦病院~回復期病棟~

・奥川恭伸 上半身コンディション不良
(ソース:【ヤクルト】奥川恭伸、上半身コンディション不良で当面ノースロー調整

ソースなしヤ戦病院~怪我が疑われる男達~

ヤ戦病院となってしまう原因は?

毎年のようにヤ戦病院となっている東京ヤクルトスワローズですが、その原因はハッキリとしていません。

ただこれなんじゃないか?という意見は複数あるのでそれを紹介したいと思います。

そもそも体の強くない選手を獲得している

ドラフト戦略において、致命的な故障持ちで他球団が指名回避するような選手でも獲得に行く“素材重視”がヤ戦病院の原因ではないか?と一部では言われています。

最近で言えば2018年ドラフト1位でヤクルトが指名した清水選手に関するプロ野球オンラインの記事見出しは「ヤクルト1位 清水昇(国学院大) 幾度のケガを乗り越えた本格派右腕/プロ野球ドラフト会議」でしたし、7位指名だった久保投手はドラフト前の1年間怪我で投げていませんでした(笑)

古くは、石川投手も大学4年の春から肘を痛めてプロ入りするまではずっとリハビリをしていました。

ここ数年だと、野手では畠山選手・バレンティン選手・川端選手、投手では館山選手・由規選手あたりはヤ戦病院の常連で、同じ選手が何度も怪我をしているところを見ると、素質重視で体の強さを無視しているからこうなるという意見は一理あるように思います。

本拠地である神宮球場

他球団が施設を充実させている中で、ヤクルトの本拠地である神宮球場は学生野球との併用なので、学生野球がある日は試合前に球場で練習ができません。

使えたとしても神宮球場にはウォームアップに使える十分な場所がなく、軟式球場も使用時間が限られるなど本拠地“神宮”がそもそもの元凶だと指摘する声も多いです。

一応東京オリンピックで明治神宮地区の再開発が進んでいて神宮球場のボールパーク化が検討されているようなので、実現すれば改善されるのでは?と思われます。

またクラブハウスは2017年頃から増築されていて2020年も青木選手がずっと指摘していた風呂場の改修工事も行われているようなので少しずつ良くはなっているようです。

キャンプでの練習量が少ない

宮本氏がヘッドコーチに就任した際の春季キャンプで、例年よりもハードな練習を課した際にプロ野球解説者が口々に「今年のヤクルトのキャンプはいつもと違う」という話の流れでこれまでのヤクルト春季キャンプは緩かったという発言が多く、またその年はそこまで怪我人が続出しなかったため、これまでの怪我人続出は緩いキャンプが原因では?と言われています。

これに関しては宮本氏のインタビュー記事もあるので見たい方はどうぞ。

ヤクルト・宮本慎也の持論「若手に優しい上司が組織をダメにする」(週刊現代) @gendai_biz
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アフターケアが雑

これはソースとかないのですが、怪我をした直後の報道は「アイシングで様子見」みたいな軽症報道だったはずなのに、数日後には「シーズンを棒に振るような大怪我が発覚する」みたいな流れが結構多いので怪我をした後のアフターケアやすぐに病院に行かせない球団の方針に問題があるのでは?と言われています。

ヤ戦病院まとめ

2020年も早速ヤ戦病院の患者が出てしまいました。
今のところ、どの選手も復帰までにそこまで時間がかからないような感じですがヤクルトだけに油断はできないですね。

特に村上選手の怪我は戦力に大きく影響するので今後もチェックしていきたいと思います。

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この記事を書いた人
燕ぼっち

幼い頃に飲み物のヤクルトをきっかけにヤクルトファンに。ファン歴は20年以上だが、神宮球場にはあまり行ったことがない。現地よりもテレビ観戦派のおっさんである。

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