【中止】3月8日ヤクルトVS千葉ロッテのテレビ中継情報と3/7試合レビュー

試合レポート
3月8日 プロ野球オープン戦

東京ヤクルトVS千葉ロッテ

試合開始時間:13時プレイボール
球場:神宮

テレビ中継:フジテレビONE (CS307 /Ch.614)
ネット中継:DAZN フジテレビONEsmart

ちなみに神宮球場の天気予報では小雨、気温は10度以下となっているので中止もあるかもしれません。

ネット中継ではDAZNでの2020年ヤクルト戦配信が決定したことで、去年までネット中継を行っていたFODでのヤクルト戦中継はなくなりました。

DAZNは初めてだと31日間の無料お試し期間があって、見逃した際の見逃し配信も行っています。

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3月7日の千葉ロッテ戦を振り返る

3-8と3連敗となってしまった千葉ロッテ戦で気になった点を振り返りたいと思います。

両者ともに“らしい”ピッチングとなった石川投手と高橋投手

先発は開幕投手が決まっているベテランの石川投手。
先頭の福田選手に本塁打を打たれるものの、4回を1失点に抑えました。

安打も四球もあってランナーを出しましたが、併殺打を含めて要所での打たせて取る粘り強いピッチングでさすが石川投手という内容でした。

一方で、5回から登板した高橋投手。
高津監督は開幕ローテ入りを明言していて、一時期は開幕投手候補にまでなっていましたが5回はそんな高橋投手の悪い部分をギュッと凝縮したようなイニングでした。

高津監督の期待が大きいのはわかりますし、いいボールはあると思いますが去年もやっとこさ中10日を駆使しながら1年間ローテを守れた投手です。

昨日のピッチングで「開幕ローテ再編!」とまでは思いませんが、高津監督の扱いによってヤクルトファンの期待値も上がりすぎていたように思います。

さすがに昨日のピッチングは悪すぎただけだと思いますが、もう少し試合の中での修正力というか、悪いなりのピッチングをしてほしいですね。

塩見劇場

昨日も走攻守のすべてでアピールした塩見選手。
さすがに開幕スタメンは当確だと思いますが、塩見選手に関しては何度も言っているようにシーズンで打たないと始まらないので期待こそすれど、まだ安心はできません。

1軍で打てないのがメンタル的な意味合いだとすれば、とりあえずオープン戦での活躍で1ヶ月ぐらいは使い続けてあげるような余裕も持たせてほしいです。

打線をぶった切る雄平選手


雄平選手の調子が全く上がってこないですね。
こちらも高津監督が外野のスタメンを確約している選手ですが、村上選手が戻ってきてファーストに入るなら復調気配の坂口選手をライトで使ったほうがいいような気がします。

雄平選手の場合、初球から積極的に打つので調子が良ければもちろんいいのですが、調子が悪いと見てるヤクルトファンからするとあまりにも淡泊すぎる。

思い切りの良さが雄平選手の良いところでもあるのは重々わかっているのですが、今の状態で起用するならせめて4番起用は考え直してほしいですね。

吉田大成選手のサード起用は微妙なのか?

村上選手がファーストで復帰する場合、現状の打撃成績で言えば吉田大成選手が空いたサードだと思いますが若干守備が不安ですね。

元々守備を期待されて入団した吉田選手ですが、見てると言うほどでもないような。
もちろんサードは本職ではないのもあると思いますが、昨日もエスコバー選手の頭脳プレーで三塁アウトのタイミングで捕球ができなかったり、無理に出すぎて打球に触れたりと細かいところがちょっと気になりました。

まあオープン戦は内野をたらい回しにされてるので、ある程度の期間でサードを守らせれば守備が上手いだけに慣れてくるのかもしれませんね。

古賀選手のバッティングが良すぎる

オープン戦9打数6安打と絶好調の古賀選手。
練習試合も含めればかなり打っているんじゃないかと思います。

外よりのボールを右方向といった打球が目立つので、研究されて内角攻めされた時にどんなバッティングをするのか?をもっと見てみたいですね。

これだけ打つと代打の切り札にもなり得ると思いますが、スタメンマスクも見てみたいですね。

長谷川投手は貴重な左の中継ぎに

高橋投手や杉山投手がイマイチだっただけに左の速球派である長谷川投手の好投が光りましたね。

神宮でも150キロ以上を計測して、なぜこの投手が育成に埋もれていたのか?謎です。
事前情報では、制球が課題と言われていましたが、ヤクルト投手陣の制球力に目が慣れているせいか?むしろコントロール良く見えてしまいます(笑)

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本人はまずは中継ぎで1イニングをしっかり抑えたいみたいなことをスポーツ紙のインタビューで言っていましたが、先発でも見てみたいですね。

参考:前ソフトBのヤクルト長谷川が56球 自慢の快速球を高津監督にアピール

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