神宮にある荒木トンネルってどんな感じ?その内部を紹介!

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新型コロナウイルスの感染拡大の影響でヤクルト球団からファンサービスの自粛が呼びかけられました。

ヤクルトの本拠地、神宮球場では選手とファンの距離が近いことが一つの名物となっています。

特にクラブハウスと球場や室内練習場の動線は選手がフラッと通るのでサインやハイタッチができるポイントでもあるのですが、自粛期間中はクラブハウスから球場の移動は荒木トンネルの使用が徹底されるようです。

ヤクルトファンにはお馴染みの“荒木トンネル”ですが、この記事ではそんな荒木トンネルが作られた経緯や内部の様子、構想段階にあった“山田ロード”についてまとめてみました。

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荒木トンネルとは?

1983年、甲子園で“大ちゃんフィーバー”を巻き起こした早実高・荒木大輔がヤクルトに入団。高校時代を上回るほどの人気者となり、ファンが押し寄せ、神宮球場とクラブハウス間の移動が困難となったため、地下通路・通称「荒木トンネル」がつくられた。総工費は約3000万円で、同年6月に完成。試合後に荒木がトンネルを通ってクラブハウスに戻る光景が神宮名物となった。

引用:https://www.sanspo.com/baseball/news/20151228/swa15122805040001-n3.html

元祖・甲子園のスター選手ですね。

荒木氏は2011年~2013年までヤクルトの投手コーチを務め、現在は北海道日本ハムファイターズの二軍監督兼投手コーチとなっています。

荒木氏自身は、自分が入団した時にはすでに神宮の地下通路はあったので自分のために作られたわけではないとインタビューで語っていますが、入団に合わせて作られているので荒木氏のために作られたトンネルであることは間違いないと思います。

神宮球場“荒木トンネル”の内部

神宮の荒木トンネル内部の様子は度々ネット上にアップされています。
Swallows CREW有料会員限定で行われる練習見学ツアーに参加すると一般の人でも荒木トンネルの見学ができたりするんですね。

ちなみにつば九郎主演のつばめ刑事でも荒木トンネルに関する話題がありましたね。

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2015年に構想のあった山田ロードとは?

山田ロードとは、2015年のヤクルト優勝フィーバーによって押し寄せたファンと一定の距離感を保つために考えられたクラブハウス裏から414号線に出る抜け道です。

この抜け道はクラブハウスから室内練習場まで移動する際の安全を考慮してヤクルト球団が明治神宮外苑に提案したそうですが、現在その抜け道がどうなっているのか?はわかりません。

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この記事を書いた人
燕ぼっち

幼い頃に飲み物のヤクルトをきっかけにヤクルトファンに。ファン歴は20年以上だが、神宮球場にはあまり行ったことがない。現地よりもテレビ観戦派のおっさんである。

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