【大敗】2月19日ヤクルトVS楽天の練習試合|ヤクルトファンの反応は?

試合レポート

2月19日に行われた楽天との練習試合。
ちなみにこの日は2020年シーズン3月~4月のチケット先行販売の日でもあったのでチケット取ることを優先していたヤクルトファンも多かったと思います。

案の定今年もスワチケは一時繋がらなかった模様です・・・。
そして練習試合はヤクルト4-12楽天で大敗。

練習試合とは言え、昨シーズンを彷彿とさせる負けっぷりにやっぱり立て直しへの道は長く険しいと痛感しました。

この試合をヤクルトファンの反応と共に振り返りたいと思います。

スポンサーリンク

ヤクルトVS楽天振り返り~投手編~

この試合では、新加入選手が多く実戦登板しましたね。

▼関連記事▼
ヤクルトスワローズ新入団選手2020@助っ人新外国人・ドラフト新人・自由契約獲得選手まとめ

初回から四球連発の高橋奎二投手

イレブンスポーツの中継角度が普段見慣れている中継の角度とちょっと違ったので自分はそこまで感じませんでしたが、選手達の反応を見る限り昨日の練習試合は可変ゾーン?というか狭かったのだと思います。

とは言え、自分は後者の意見に賛成です。
昨日は審判がストライク取らないからと言ってしまえばそれまでですが、まともな審判でも昨シーズンから球数だけが増えて5回持たずに降板といったシーンはよく見られました。

良いストレートを持っているのは共通認識だと思いますが、カウント取れる変化球か、変化球で決め球がないと、今年も長いイニングは厳しいのかなと思った次第です。

不安の残ったクック投手

2回4安打5失点(自責1)で、廣岡選手のエラーがあったので仕方ないと言えば仕方ないですが、コントロールが良いという前情報だったので「コントロールが課題。投げようと思ったところに球がいかなかった」という反省コメントは若干不安ですね。

 

中の人
中の人

ゴロピッチャーに関しては、そのためにエスコバー選手を取ったはずなので大丈夫・・・と思いたい!

想像以上だったイノーア投手

この時期で、しかもヤクルトの新外国人投手で150キロ以上出るのが良いですね。
前評判で150キロ前後だったので実際は140前後なんじゃないか?と不安に思っていたので。

コントロールもまとまっていて、スアレス選手みたいな印象でした。
まあ打たれる時もあるでしょうが、怪我さえなければ開幕ローテは確定だと思われます。

ヤクルト投手らしからぬ、新人大西選手

ツーベース1本打たれたものの、プロ入り後初めての実戦登板という点も加味すれば十分すぎる内容だったと思います。

コントロールもしっかりしていて、清水選手とか蔵本選手とかの完成形というか、期待していた投球はこんな感じだったんじゃないか?と思ったぐらいです(笑)

この選手がドラフト4位なので、ドラフト組への期待は高まるばかりです。

どうした梅野!?

怪我でもしてるのか?違和感があったのか?わかりませんが、酷かったですね。
良い時は凄く良くて悪い時はとにかく悪い選手ではありますがさすがに心配です。

調整遅れとか調子が悪かったとかならいいですけど、去年の勤続疲労だとしたら厳しいかもしれませんね。

ヤクルトVS楽天振り返り~野手編~

野手陣は特に新加入で言えば嶋選手ぐらいで、肩のこと言われてましたがとりあえず昨日はオコエ選手の盗塁を刺せてたので一安心でした。

それにしても、あの守備ですね。
オフシーズンの間に、「三遊間は人材だけはたくさんいるからエスコバー選手を取る必要はそんなになかったんじゃ?」なんて気持ちが少し芽生えていましたが、完全に昨シーズンを思い出しました。

投手陣が散々言われてますが、昨日みたいな感じで0で終わるところをエラーから大量失点を何回見たことか・・・。

廣岡選手は上手いプレーもありますが、やっぱり守備は確実性のある守備を安心して見たいです。

それ以外の野手陣では、古賀選手のバッティングが調子良いのと、西浦選手のオフシーズンに1年の経験値がリセットされてるんじゃないのか?というバッティングが気になりました。

まとめ

良い意味で現実と向かい合えた練習試合でしたね。
試合後の高津監督のコメントもしっかり苦言を呈していて、小川監督の他人事コメントよりは好感が持てました。

野手陣にもうちょっと元気な若手選手がいれば楽しかったですが、昨日は微妙でしたね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました