2020年ヤクルトのスタメン&ローテーションを予想≪2月編≫

管理人日記

前回の2020年スタメン予想《1月編》に続いて、2月もスタメン&ローテーション予想をしてみました。

怪我人が増えたり、練習試合が始まったりと動きもあったので前回と心の変化も生まれています。

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2020年2月時点のヤクルトスタメン予想

打順選手名守備位置
1塩見 泰隆
2青木 宣親
3山田 哲人
4雄平
5村上宗隆
6エスコバー
7太田賢吾
8中村 悠平
9ピッチャー

こんな感じになりそうな気がします。
1月の時と変わっている部分を中心にポイントを紹介します。

村上選手の怪我の状態やいかに・・・

何と言っても村上選手の怪我の状態が気になりますね。
二軍で別メニュー調整となっていますが、開幕には戻れるようにと言っていたので戻れる前提でスタメン予想に加えました。

ただ、守備位置は1月時点の三塁手ではなく一塁手と予想します。
打順も負担をかけないように四番からも外れるのかな~という気もします。

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ぽっかり空いた三塁手問題

村上選手を一塁手と考えると、三塁手問題が浮上します。
西浦選手・廣岡選手・太田選手・奥村選手・宮本選手・吉田選手・藤井選手あたりが候補になってくると思います。

太田選手を選んだのは、単純に2019年の成績が一番良いからですね。
また、これまでの練習試合を見ても他にそれ以上アピールできている選手もいないので太田選手がいいかなと思います。

謎に春季キャンプ2軍スタートで高津監督の評価が低そうだったのが気がかりですが・・・。

相手先発が左投手の時は西浦選手や廣岡選手でも良いと思います。

どちらかと言えば、この候補の中からその時に一番状態が良い選手を使う感じであまりレギュラーとして定着するイメージは今のところ浮かびません。

2020年2月時点のヤクルト先発ローテーション予想

①小川 泰弘
②スアレス
③高橋 奎二
④イノーア
⑤石川 雅規
⑥大西 広樹

怪我がなければこんな感じで回っていきそうな気がします。
大西選手はまだ練習試合での1イニングしか見てませんが、それだけでも元々いる投手陣よりかは遥かにやってくれそうです。

後は、今後のオープン戦に登板する吉田投手にも期待したいですね。

ドラフト組は期待できそうな雰囲気

奥川投手も春季キャンプ中にブルペン入りできそうですし、他の大卒投手も良い意味でヤクルト投手っぽくないのでかなり期待できそうです(笑)

仮にドラフト投手4人のうち3人が先発ローテーションに食い込んできたら、投手陣の層おかなり厚みを増しそうです。

後は本当に怪我だけに気を付けて欲しいです。

外国人選手も良さそう

クック選手はまだ良いところを発揮していませんが、イノーア選手は球も早くて変化球でも空振りを取れて、コントロールもまとまっている印象なので大丈夫そうです。

スアレス選手にマクガフ選手も変わらずといった感じなのでこちらも怪我さえなければ期待できるでしょう。

既存投手陣は相変わらず

助っ人外国人選手以外の既存投手陣は相変わらずのようです。
石川選手・小川選手は調子良さそうですが、結局その二人だけ・・・。

まあ上記で紹介した、ドラフト&外国人助っ人に加えて長谷川選手・今野選手の新加入選手がやってくれそうなので、先発に関しては大丈夫かもしれませんが中継ぎ陣は若干不安ですね。

石山選手・マクガフ選手は良いとして、現段階だと五十嵐選手や近藤選手のベテラン組の状態によって左右されるような気がします。

それか、長谷川選手や今野選手を中継ぎで使ってもいいですね。

ヤクルトスタメン&ローテーション予想2月編まとめ

思った以上に新加入選手が戦力の底上げに繋がっている気がしますね。
なので、当初の方針のように投手陣は新加入選手の活躍分良くなりそうです。

ただここにきて、エスコバー選手以外補強らしい補強をしていない野手陣がちょっと心配になってきました。

いわゆる若手と呼ばれる世代の選手が、練習試合を見る限り「経験値がリセットされてるんじゃ?」と少し不安です。

明日からはオープン戦が始まって少し本気度もアップすると思うのでさらに注目して見たいですね。

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