ヤクルトスワローズ新入団選手2020@助っ人新外国人・ドラフト新人・自由契約獲得選手まとめ

新入団情報

この記事のまとめ

2020シーズンの東京ヤクルトスワローズ新入団選手をまとめました。

ドラフト新人・助っ人新外国人・トレード・他球団からの移籍など、2020年シーズンのヤクルトスワローズに新加入する選手達の背番号や基本情報を一覧で紹介します。

新加入選手の情報があればその都度更新していきま~す。

燕ぼっち
燕ぼっち

スポンサーリンク

2020年ヤクルト新入団選手@助っ人新外国人

まずは、2020年シーズンに獲得した助っ人新外国人選手から紹介しましょう。

アルシデス・エスコバー

・背番号「2」
・年俸「8720万円」
・ポジション「遊撃手」

2019年シーズンはAAA出場のみですが、それまではMLB通算1437試合に出場した現役バリバリのメジャーリーガーで通算安打は1367安打。

三塁と遊撃をなかなか固定できず、守備のミスも目立っていただけに守備型助っ人としてのエスコバー選手にかかる期待は大きい。

打撃はパワー型ではないにも関わらず出塁率が低いといった欠点もありますが、過去に守備型助っ人として日本に来たら打撃も開花した選手は何人かいるので打撃でも期待したいですね。

▼関連記事▼
ヤクルトのエスコバーは活躍できる?過去の守備型助っ人と成績を比較

ガブリエル・イノーア

・背番号「25」
・年俸「6540万円」
・ポジション「投手」

2019年シーズンはMLBのオリオールズでプレーしていたイノーア選手。
指標を見る限りは、制球力が良く(四球が少ない)ゴロアウト率が約52%と高い。

ただメジャーでは最下位オリオールズとは言え、1勝10敗と大きく負け越しメジャーでの防御率もあまり良くない。

果たしてヤクルトではどちらの面が強く出るのか?2020年シーズン注目の一人であることには間違いないでしょう。

▼関連記事▼
【不安】ヤクルト入団のイノーアは前評判とは違う?メジャー成績や投球動画から活躍できそうかチェック!

マット・クック

・背番号「33」
・年俸「–」
・ポジション「投手」

身長190cmと高身長の本格派右腕。
奥村編成部国際担当いわく、完成されている投手とのこと。
イノーア選手同様、コントロールが良く打たせて取るピッチングスタイル。

ただ、奪三振率の低さと被本塁打率の高さが神宮球場では不安要素となる。
個人的には保険的な意味合いが強いのかなと感じています。

▼関連記事▼
【補強終了】ヤクルトがマット・クック投手の獲得を発表!投球動画や今シーズン見せたガッツ溢れるファインプレーを紹介

2020年ヤクルト新入団選手@ドラフト新人選手

続いて2019年ドラフトで獲得したヤクルトの新人選手を紹介していきましょう。

奥川恭伸

・背番号「11」
・年俸「1600万円」
・ポジション「投手」

星稜高校からドラフト1位で入団した奥川選手。
最速158km/hの本格派右腕。
2年生ながら甲子園、そして2年生で唯一U-18侍ジャパンにも選出される。
勢いのあるストレートにスライダー・フォークは共にキレが良くて空振りも取れる。

第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップのスーパーラウンドカナダ戦では、カナダ打線を7回2安打18奪三振に封じ、その絶大な制球力は海外メディアからも認められている。

奥川選手に関してはこれまでの実績は申し分ありませんが、そんな本格派右腕を果たしてヤクルトが育成できるのか?ファンとしては大きな期待がある反面、若干の不安も・・・。

ただ2020年シーズンからは高津監督&斉藤隆コーチなので育成なんかも変わってくるのかなと期待。

吉田大喜

・背番号「28」
・年俸「1200万円」
・ポジション「投手」

日体大からドラフト2位で入団した吉田大喜選手。
ヤクルトがドラフトで獲得した即戦力球の大卒投手3人の中で、最も開幕一軍に近いと言われています。

最速151km/hのストレートに、スライダー・スプリット・カーブ・パワーカーブと質の高い変化球が豊富。

本人は先発を希望していますが、、大学のリーグ戦や侍JAPAN大学代表ではセットアッパーとしても好成績を残しているのでリリーフとしても投げられます。

今季の大学リーグ戦では、春・秋共に防御率は1点台。
日米大学野球では神宮で好投していることもあって、期待は膨らみます。

杉山晃基

・背番号「35」
・年俸「800万円」
・ポジション「投手」

創価大からドラフト3位で入団した杉山選手。
最速154km/hのストレートと制度の高いフォークが魅力的な投手。
その他にはスライダー・カーブ・ツーシームを操る。

出身の創価大が参加する東京新リーグでは、2年秋、3年春と2季連続でリーグ最多勝を挙げてMVPに輝いています。

創価大なので新人王を獲得した小川投手の後輩でもあります。

大西広樹

・背番号「44」
・年俸「720万円」
・ポジション「投手」

大商大からドラフト4位で入団した大西選手。
最速148km/hの本格派右腕で、関西六大学野球リーグでは最優秀選手賞と最優秀投手賞のW受賞を達成したまさに関西六大学野球連盟の“顔”とも呼べる選手。

変化球はスライダー・フォークが持ち球で制球力が高く、四球で崩れるようなピッチャーではない。

ドラフトでは、どちらかと言えばヤクルトよりも他球団のスカウト評価が高く4位指名まで残っていたのが不思議と言われたピッチャーです。

長岡秀樹

・背番号「58」
・年俸「500万円」
・ポジション「内野手」

八千代松陰高校からドラフト5位で入団した長岡選手。
右投げ左打ちでポジションは遊撃手。
強肩を武器にした堅実な守備が持ち味ですが、高校通算19本塁打と一発を放つパンチ力も持っていて高校では主に1番・3番を担っていました。

目標とする選手はソフトバンク今宮選手で、ヤクルトの次世代ショートとして期待されます。

武岡龍世

・背番号「60」
・年俸「480万円」
・ポジション「内野手」

八戸学院光星高校からドラフト6位で入団した武岡選手。
走行守揃った遊撃手で出身高校から坂本2世と期待されています。

もちろん、憧れの選手は巨人坂本選手ですが、新入団選手発表会では誰1人として「憧れの選手は?」の質問にヤクルト選手を挙げなかったために、空気を読んだのか「川端信吾さんです。」と答えてヤクルトファンの心を掴みました。

アダ名「タピオカ君」も話題となり、新入団選手発表会ではなかなかのインパクトを残しましたね!プレーでの活躍にも期待します。

【行ってみた】2020年ヤクルト新人合同自主トレの日程や見学場所|水没した戸田球場の現在の様子も合わせてレポート
奥川選手の入団で注目を集めている2020年ヤクルト新人合同自主トレ。その日程や戸田球場の見学場所を図解&写真で詳しく紹介しています。水没の影響で駐車場も無料開放されているので見学やサインをゲットしたい方は足を運んでみてはいかがでしょうか?

2020年ヤクルト新入団選手@他球団移籍

ここからは自由契約となって他球団から移籍してきた選手を紹介していきましょう。

嶋基宏

・背番号「45」
・年俸「5000万円」
・ポジション「捕手」

楽天から自由契約となっていた嶋選手。
今シーズンは腰の怪我などもあって思うようにプレーができず、成績自体は下降していますが、捕手としての経験やリーダーシップは今のヤクルトの補強ポイントに合致していると個人的には思っています。

今シーズンは中村捕手と他の控え捕手との間にまだまだ差があるとも感じたのでいい刺激にもなるでしょう。

▼関連記事▼
楽天の嶋選手がヤクルトにやってきた!年俸や背番号はどうなった?

今野龍太

・背番号「69」
・年俸「600万円」
・ポジション「投手」

楽天から戦力外となってヤクルトに入団した今野選手。
戦力外になったにも関わらず、ヤクルトでの年俸が楽天時代よりもアップしていると話題になりました。

すでに秋季キャンプから合流していて、キャンプ中の対外試合にも登板しています。
今季は1軍でプロ初勝利、2軍では30試合に登板して防御率3.40の成績を残しています。

館山選手を始めとして今季のヤクルトの2軍で投げていた投手が引退や戦力外となったので2軍の戦力としては十分期待できますが、1軍でもぜひ活躍して欲しいですね。

長谷川宙輝

・背番号「90」
・年俸「650万円」
・ポジション「投手」

ソフトバンクを自由契約になっていた長谷川選手。
速球派の左腕ということで、今のヤクルト投手陣にはいないタイプのピッチャーです。
そもそも左投手自体少ないのでぜひ1軍でも投げられるようになってほしいですね。

そんな長谷川選手が多くのヤクルトファンの心を掴んでいるのが、小・中学生時にはヤクルトファンクラブに加入していた根っからの燕党という点です。
小学校の卒業文集では青木選手と一緒にプレーするのが夢と書いています。

なかなかプロ野球選手でヤクルトファンだったという選手は少ないので応援したくなりますね。

▼関連記事▼
ソフトバンク育成の長谷川宙輝をヤクルトが獲得!どんな選手?

コメント

タイトルとURLをコピーしました