【不安】ヤクルト入団のイノーアは前評判とは違う?メジャー成績や投球動画から活躍できそうかチェック!

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ヤクルトが内野手のエスコバー選手に続いて、ガブリエル・イノーア選手の獲得を発表しました。

以前から先発の助っ人を2~3人ピックアップしているという記事が出ていました。
そのうちの一人がイノーア選手だったんですね。

ヤクルトが獲得したイノーア選手ですが、調べてみると前評判とは異なる一面も出てきたのでメジャーでの成績や球種、投球動画を交えながら紹介しています。

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ヤクルトがガブリエル・イノーア投手の獲得を発表

ヤクルトは5日、今季米大リーグ、オリオールズで36試合に登板したガブリエル・イノーア投手(26)=188センチ、93キロ、右投げ右打ち=の獲得を発表した。年俸60万ドル(約6540万円)プラス出来高払いの1年契約で背番号は「25」に決まった。

引用:https://www.sanspo.com/baseball/news/20191205/swa19120520040008-n1.html

ヤクルトの背番号25番と言えば、昨シーズンに引退した館山選手が2003年から背負っていた背番号なので首脳陣の期待の高さが伺えますね。

イノーア選手のメジャー成績と投球動画

イノーア選手は2016年にメッツでメジャーデビュー。

・メジャー通算・・・55試合(先発20試合) 4勝13敗 防御率5.39
・2019年シーズン・・・1勝10敗 防御率5.61

2019年シーズンのオリオールズは、54勝108敗。
アメリカのヤクルトから日本のヤクルトに移籍したような感じですね(笑)

マイナー成績では通算で66勝39敗。
そんなに防御率が良いわけではないんですけどね。

できるだけ良いイメージを持つための投球動画がこちら。

まあ良いところだけを集めた動画ですが、コントロールは良さそうですね。

球種は150キロ越えのストレート・スライダー・シンカーを中心にチェンジアップも織り交ぜたピッチングをします。

日本でのイノーア投手獲得の記事を見ると、打たせて取るゴロピッチャーとか元広島のバリントン投手のようなタイプといった評価をされています。

上記の動画を見てもいかにもゴロピッチャーみたいなタイプですよね。

ただ不安な点としては、海外のデータサイトだと2019シーズンに関しては、ストレートがメジャーでは通用せずに平均よりもフライボールピッチャーという評価をされていること。
結構ホームランも打たれてるんですよね。

ゴロピッチャーでも2019シーズンの守備力だったらあまり変わらないですが、2020シーズンはエスコバーが加入することで守備は多少マシになりそうなのでもしイノーア選手がフライボールピッチャーだったら悲惨ですね。

そしてもう一つ、2018年は右ひざの負傷でシーズンを棒に振っていること。

ここ最近中日から獲得したジョーダンとかスアレスとか中南米から獲得したピッチャーは、当たり外れどころか故障で試合にすらほぼ出ていないので少し心配です。

ただメジャーでは通用しないストレートが日本では通用する可能性も十分にあるのでとにかくオープン戦でのピッチングに注目したいですね。

実際本当に平均93マイルだったら日本では十分に速球派ですからね。

ヤクルトファンの反応は?

まとめ

ブキャナン選手は今後の助っ人との交渉次第で契約するか判断するそうですが、ハフ選手は退団が決まったみたいですね。

そうなると1軍で投げられるレベルの左投手が少なすぎると思うのですがどうなんでしょうか?

そういったことも含めて個人的にはイノーア投手獲得は?な部分もありますが、心の底ではイノーア選手にももちろん活躍してほしいと思っています。

2019年シーズンがかなり厳しかったので新加入選手にも疑心暗鬼になっています(笑)

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参考記事一覧

Gabriel Ynoa Statistics Pitching | FanGraphs Baseball

Gabriel Ynoa Baltimore Orioles

ガブリエル・イノア

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