【補強終了】ヤクルトがマット・クック投手の獲得を発表!投球動画や今シーズン見せたガッツ溢れるファインプレーを紹介

マット・クック投手 新入団情報

ヤクルトが新外国人助っ人、マット・クック投手の獲得を発表しました。
一瞬「巨人で投げていたクックか?」と思った人も多いでしょう。
ちなみにマット・コッチ(Matt Koch)とも読めるそうです。

奥村政之編成部国際グループ担当部長はこれで外国人補強は終了と話していますが、果たしてマット・クック投手は期待できるのか?

基本情報やプレー動画、ヤクルトファンの反応をまとめました。
アメリカでは、ブキャナンやカラシティーがヤクルトで見せたようなガッツ溢れるファインプレーを見せています!

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マット・クック投手の基本情報

生年月日:1990年11月2日(29歳)
出身:アイオワ州チェロキー
MLBデビュー:2016年9月9日(ダイヤモンドバックス)
身長190cm/体重97kg
右投げ左打ち

≪メジャー通算成績≫
6勝6敗 防御率4.88 三振69

≪2019シーズン成績≫
0勝0敗 防御率9.15

3A
21試合で5勝10敗、防御率7.38

≪投球スタイル≫
150km/h前後の直球にカットボール・チェンジアップ・カーブを投げる。
コントロールは良く、打たせて取るピッチングスタイル。

マット・クック投手の良い面・悪い面

実際には日本で投げてみないことにはわかりませんが、アメリカでの数字を見る限りでは、BB/9(9回投げて出す四球の数)はMLB通算で2.33となかなか良いのでフォアボールで自滅するようなことはないでしょう。
平均球速が早く、コントロールが良い投手です。

一方で、奪三振率と被本塁打率が高いのが欠点です。

前回獲得したイノーア投手と似たようなタイプのピッチャーです。
おそらく「コントロールが良くて打たせて取るタイプ」をヤクルトが調査しているからでしょう。

イノーア投手もマット・クック投手も防御率とか被本塁打の悪さを見ると、「打たせて取る」というよりも、「ストライクゾーンに投げて打ち損じ待ちじゃないの?」みたいな部分が個人的には気になります。

2019年のスアレスが怪我をしたものの、投げている時は成績が良かったので似たようなタイプを乱獲しているように感じます。

ただ、アメリカではパワー不足だったけど、日本では通用するパターンも十分に考えられるのでファンとしてはそこに期待したいですね。

あとこういったガッツ溢れるプレーは日本でも見せてほしいですね。

投球動画を見る限りは確かにコントロールは良さそうです。
(まあ良い場面だけを切り取っているので当たり前ですが・・・)

ヤクルトがマット・クック投手を獲得した理由を推測

冒頭でも触れましたが、これにてヤクルトの助っ人外国人補強は終了しました。
2020年シーズンの外国人投手陣はマクガフ・スアレス・イノーア・クックの4人。

マクガフ以外は先発でスタートさせるみたいですね。
外国人枠を考えると、イノーア選手とクック選手はどちらか片方でも当たってくれみたいな感じだと思います。

似たようなタイプの共倒れまでありますが(笑)

打たせて取るゴロピッチャーを意図的に獲得したのは、おそらくエスコバー選手獲得によってある程度守備力がアップすると見込んでのことでしょう。

また、今のヤクルト投手陣はとにかく先発が不足しています。
(人数はいるんですけどね・・・)
原樹理選手も契約更改の様子だと2020シーズンも微妙みたいな感じなので。
とりあえず先発ができる助っ人を3人にしてダメなら中継ぎに回すのでしょう。

▼合わせて読みたい▼
ヤクルトスワローズ新入団選手2020@助っ人新外国人・ドラフト新人・自由契約獲得選手まとめ

ヤクルトファンの反応は?

ヤクルトファンの反応についても少し取り上げておきましょう。

新外国人助っ人投手は投げてみないとわからない面があるので、正直何とも言えない人が多いと思いますがあまりポジティブな意見は少ないですね。

まあ今年のヤクルト投手陣の惨状を目の当たりにしたファンからすれば疑心暗鬼にもなるのは致し方ないでしょう。

ヤクルトがクック投手を獲得!まとめ

今回のマット・クック投手の獲得に関しては、選手の能力うんぬんよりも、クック投手獲得によってブキャナン選手の退団が確定したことや、引退した畠山選手の背番号33をすぐに与えたことに関するファンの反応のほうが大きかったですね。

まあブキャナン選手に関しては、年俸が折り合わなかっんでしょうね~。
性格など申し分ないですけどさすがにあの成績で2億以上の年俸は・・・。

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