3月25日 VS広島戦 高津監督らしい勝利で中断期間に

試合レポート

3月25日の練習試合VS広島戦。
現在決まっている日程だと、4月14日まで練習試合は一旦中断になります。

試合は4-3ですわほーでした!
これでとりあえず中断期間を気分良く迎えられそうです。
(2軍はそのままの日程で練習試合が組まれています)

では、3月25日の広島戦の感想やヤクルト関連のニュースを取り上げていきたいと思います。

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西浦-廣岡コンビでまさかの2点先取

西浦選手の二塁打から、廣岡選手の本塁打で2点を先制したヤクルト。
廣岡選手はオープン戦最初の頃は、見逃し三振とか多くて大丈夫か?と思っていましたが、2桁本塁打を打った去年の後半の感じを取り戻しつつあるのかなと。

逆方向にも打ち出したら、廣岡選手の長打力はかなり魅力的ですね。

吉田大成の盗塁成功からの雄平タイムリー

オープン戦の連敗中は盗塁失敗も多くて、なかなか機能しなかった高津監督の走塁改革でしたが、昨日の練習試合はピッタリとハマりましたね。

個人的に、吉田選手の盗塁は失敗が多かったのでやっと成功したか~という感じです。
その後の雄平選手の盗塁は失敗していましたが・・・(笑)

一つ気になるのは、今は練習試合なので誰でもどんどん走らせていると思うのですが、公式戦が開幕した時にどの程度盗塁企画をするのか?ですね。

さすがに雄平選手の盗塁は、送球が逸れたりしないと厳しいので成功率はかなり低くなると思うんですけどね。

粘投で継投

昨日はイノーア投手が先発で一時3点差を追いつかれるものの5回3失点でまとめ、その後の継投でも安打や四死球などでランナーを出すものの0点で抑えた投手陣。

これが練習試合だからというのもあると思いますが、去年と比べて粘投できている投手が多いように思います。

イノーア投手もこのままなら開幕ローテは確定と言ってもいいでしょう。

中断期間はどうなる?

これからセ・リーグは18日間の中断期間になります。
ヤクルトは2軍の練習試合や、新たに練習試合を組むなどして実戦勘を失わないように調整していくそうです。

これだけ開幕日程や練習試合の日程が二転三転すると選手もコンディション調整が難しいでしょうね。

例えば、せっかく状態を上げた雄平選手がこの中断期間で元に戻ってしまう可能性もあるでしょう。
(もちろんその逆もあると思いますが・・・)

なので見てる側としては、開幕日がカチッと決まってそこに向けての練習試合の状態を見ないと現段階では一喜一憂できないのがもどかしいですね(笑)

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この記事を書いた人
燕ぼっち

幼い頃に飲み物のヤクルトをきっかけにヤクルトファンに。ファン歴は20年以上だが、神宮球場にはあまり行ったことがない。現地よりもテレビ観戦派のおっさんである。

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