ヤクルト村上の兄弟にも注目!兄は社会人で弟は宗隆越え?

村上宗隆

先日、明治神宮大会の準決勝が行われました。
東海大VS関大でしたが、そこで先発で投げていたのがヤクルトの村上宗隆選手の兄である村上友幸選手でした。

試合は残念ながら負けてしまったのですが、今回は村上選手の兄弟について書いていこうかと思います。

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村上宗隆選手には兄と弟の2人の兄弟がいる

村上選手には、兄と弟の2人の兄弟がいる次男です。
3兄弟全員が野球をやっています。

日刊ゲンダイかなんかでお父さんのインタビュー記事を読みましたが、お父さんも野球をやっていて3兄弟とも厳しく育てられていたそうです。

参考記事:「男なら…」ヤクルト1位・村上宗隆を育てた父親の教育観

兄はヤクルトのドラフト候補だったが指名されず

お兄さんは冒頭でも紹介したように東海大でピッチャーをしています。

2017年に村上選手がドラフトで1位指名された時には、大学2年で2年後(2019年)のドラフトでヤクルトが指名して兄弟プレーヤーが誕生するのではないか?と言われていましたが結局今年のドラフトにはかかりませんでした。

村上選手も身長188cmでかなりガタイが良いですが、お兄さんの村上友幸選手も身長193cmと弟に負けず劣らずいい身体をしています。

ピッチングスタイルは、スリークオーター気味で球種はストレート・スライダー・チェンジアップの3球種。

ストレートの球速は最速148㎞。平均では140キロ前後。

ただ大型右腕として期待されて入学した東海大では、1年生の冬に右ひじ靭帯の手術をしたこともあってか、コントロールが定まらず思うような投球ができず・・・。

東海大は野球部の層も厚いのでベンチ入りもできず、初めてベンチ入りしたのは4年生秋のリーグ戦の最終戦。

そのマウンドでは4イニング2失点。
さすがに4年生の秋から試合に出始めるようだとドラフトは厳しいですよね。

ただそれでも試合に使われているところを見ると期待というか、素質はかなりのものなんでしょうね。

大学卒業後は社会人野球への挑戦が発表されています。
ピッチャーなので情報はありませんが、打撃のほうはどうなんでしょうかね?

見るからにパワーありそうですけど(笑)

ちなみに弟の村上選手とは仲が良くてしょっちゅう連絡しているそうです。

村上選手の弟は兄よりも凄いという噂も・・・

村上選手にはさらに3~4個年が離れた弟もいて野球をやっています。
ただまだ中学生~高校生なので情報は多くありません。

一部ネット上では、中学時代の村上選手よりも打てるといった話も出ていますがソースが見つからなかったのであくまでも“噂”レベルの話です。

村上選手自体、小学校6年生の時に中学2年生から打っていたという話は兄の友幸選手の話にもありましたが、仮にそんな村上選手を超えるとなるとかなり期待値が高いですね~。

おそらく2~3年後に高校生になったら村上選手の弟として、ドラフトでも注目される存在となるでしょう。

村上選手の弟が2019年のファン感謝デーに登場(笑)

なんと、2019年のファン感謝デーにてサプライズで村上選手の弟が登場しました。
借り人競争のイベントで、お題「トルクーヤ」だったのですがトルクーヤは一人しかいない中で選手が色々とボケる流れに・・・。

そんな中、川端選手がスタンドから借りてきたのがなんと村上選手の弟でした(笑)
名前は村上けいた君。
現在中学3年生で顔も村上選手に結構似ていて(声はそっくり)、身長はすでに186cm!背が高かったです!

ヤクルトファン感の様子はYoutubeで視聴できます。
4:44分ぐらいから村上選手の弟が登場するので気になる方はチェックしてください。

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