3月4日ヤクルトVSソフトバンクの中継情報と3/3試合レビュー

試合レポート
3月4日プロ野球オープン戦

東京ヤクルトVS福岡ソフトバンク

試合開始時間:18時プレイボール
球場:paypayドーム

テレビ中継:スカイA・スポーツライブ+(CS800/Ch.580)
ネット中継:DAZN・パリーグTV・Rakuten TV

ソフトバンク主催試合はこれまで「FOXスポーツ&エンターテイメント」で放送されていましたが、3月31日の放送終了に伴って放送されるチャンネルが変わっているので気を付けてください。

ちなみに現在ネット中継のパリーグTVでは新型コロナウイルスで無観客となる3月1日~3月15日までのオープン戦やファーム公式戦など45試合が無料で視聴可能です。
申込みをすると受付メールで金額は表示されますが、上記期間は無料で視聴できるので無料放送を探している方はパリーグTVがおすすめです。

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3月4日ヤクルトVSソフトバンクの見所

前日のオープン戦は欠場していたバレンティン選手が出場してきたら楽しみですね。

ヤクルトでは、開幕ローテーション入りを争っているドラフト2位ルーキーの吉田大喜投手が先発予定になっています。

ライバルの高梨投手が好投しただけに吉田投手のピッチングも楽しみですね。
また数人の選手を除いて不調が続く打撃陣も少し心配です。

3月3日のソフトバンク戦を振り返る

2-0で完封勝利となったソフトバンク戦で気になった部分を振り返りたいと思います。

高梨投手の好投

高梨投手が危なげのないピッチングをしてくれました。
そういえば去年も春先は良かったので、これは開幕ローテーション入りがかなり現実的になってきたと言えるかもしれません。

記事では今季から投げているカットボールが使えそうみたいなことを言っていましたね。
単純にストレートも力強かったので、他の変化球も生きてきたんじゃないかと個人的には思いました。

新人王の復活に期待したいですね。

また、続いて登板した清水投手も見違えるようなピッチングで本当に誰が投げているのか一瞬わからなくなるぐらい良かったです!

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高津流走塁改革

これもスポーツ紙の見出しですが、本当によく走りますね(笑)
高津監督によれば西田選手と嶋選手以外は走らせるらしいですが、まあオープン戦なので走れるか?走れないか?見極めるためにもガンガン走るのは大賛成です。

相手チームのその印象を植え付ける効果もありますからね。
効率よく得点を重ねるためには次の塁を狙う意識はとても大事だと思います。

いかんせん去年の三振ゲッツーまみれの地蔵野球は見ていてとてもストレスだったので、見ていて楽しいです。

心配な打撃陣

投手陣の好投や、走塁改革によって勝ってはいるものの打撃陣は少し気になります。

吉田大成選手・塩見選手・青木選手は打てていますが、それ以外の選手のバットが湿っているように感じますね。

昨日は西浦選手が2安打でしたが、廣岡選手や濱田選手のような若手はオープン戦でもっとアピールしてほしいです。

それと走塁改革と合わせてバントやバスターの早出練習をしていた割には、バントが下手な選手が多くてスクイズが一度も決まっていないのが気になります。

まあそれでも、ノーヒットでも1点入るような野球ができているのが単純に去年までのヤクルトとは違うなと感じさせられますね。

村上選手の現在の状態

今のヤクルト打線を見ていて物足りないのはやっぱりホームラン。
バレンティン選手が抜けるだけでここまで減るか?なんて思いましたが、村上選手のことをすっかり忘れていました。

村上選手は3月4日の春季教育リーグのロッテ戦で指名打者としてスタメン入りしています。
なのでバッティングは大丈夫だけど守備はまだという判断ですかね。

やっぱり村上選手がいるのといないのとでは打線の迫力が全然違ってくるのでなんとか開幕までには間に合ってほしいですね。

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