ヤクルト奥川の春季キャンプ振り分けは2軍に!右肘怪我情報まとめ

奥川恭伸

ヤクルトのドラ1奥川選手が16日からノースロー調整となりました。
とりあえずヤクルト入団前から抱えていた故障とのことでヤクルトが下手を打ったわけではないので一安心(笑)

むしろ今後のことを考えての判断とのことでこれまでの首脳陣との違いも感じます。
そして、怪我の情報についても細かく記事が出てくるのでファンとしても安心ができます。

ヤクルトの怪我情報と言えばこの前「原選手の怪我に関する記事」で書いたようにどんな怪我でもコンディション不良で済ませていたわけですが、さすがに奥川選手の怪我をコンディション不良で済ませてしまうと球団への風当りも厳しくなりますからね。

とりあえず現在までに出ている奥川選手の怪我情報や今後についてをまとめてみました。

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怪我の原因は高校時代の疲労蓄積

奥川選手の右肘炎症の原因は、星稜高校時代の甲子園~U-18W杯での疲労によるものです。
この炎症に関してはヤクルトの橿淵スカウトグループデスクがドラフト後に確認をしています。

今回は定期健診にて右肘にはまだ軽い炎症が認められたことからノースロー調整の判断となりました。

本人も大丈夫と言っていることから炎症はそんなに大したことではないと思いますが、週刊ベースボールの記事で、川口氏が新人合同自主トレのキャッチボールで肘をかばった感じがあったと感じたそうなので見る人から見れば大丈夫ではないとの判断なのかもしれません。
(後出し記事かもしれませんが・・・)
奥川選手のキャッチボール
いちヤクルトファンとしては、即戦力の大学生ピッチャーを3人も獲得しているわけなので奥川選手に無理させる理由は何一つないと思うのでこの判断は支持します。

寺島選手の例もありますからね。
奥川選手は再検査で炎症が取れるまではノースロー調整を行って、炎症がなくなったら新人合同自主トレで中断していたメニューから再開するようです。

1月中にもう一度病院で再検査をするということですが、新人合同自主トレの第4クールもノースロー調整が決まっているのでおそらく春季キャンプ前に再検査をするのでしょう。

右肘の炎症が悪化するとどうなる?

もし、炎症を放置したまま無理をすると靱帯損傷や関節ねずみ、疲労骨折に繋がる可能性があります。

また肘をかばうことで肩に負担がかかってしまうケースも・・・。
斉藤隆コーチも「奥川選手の骨を見る」と言っていましたが、右肘の故障に加えて骨の成長が止まってから一定期間経過していないと軟骨が固くならずに高い負荷に耐えられなくなることもあるので、焦らずにしっかりと体づくりに専念するのもいいかもしれませんね。

春季キャンプの振り分けは2軍スタート濃厚

2月1日から始まるヤクルト春季キャンプのメンバー振り分けは1月23日に発表されます。
ただすでに高津監督のコメントから奥川選手の春季キャンプスタートは濃厚となっています。

2020年は2軍春季キャンプが行われる宮崎県西都にも見学者が増えそうですね。
ただ西都はアクセスが悪いんですよね。

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これまた高津監督のコメントで、今期の春季キャンプでは宮崎と沖縄の直行便が1日2便に増えたことから春季キャンプ中の1軍・2軍の入れ替えを行うと示唆しています。
(例年は春季キャンプ中の1軍・2軍の入れ替えはほとんどしない)

なのでキャンプ中に奥川選手が1軍に合流する可能性も無きにしも非ずです。
むしろそのためにこのコメントを出したんじゃないか?とすら思います。
とりあえず奥川選手にはゆっくりじっくりと調整してほしいですね。

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