【2017年版】ヤクルト退団選手(引退・戦力外・自由契約)のその後

退団選手

2017年、東京ヤクルトスワローズを戦力外・引退・自由契約で退団した選手の去就やその後の情報についてまとめています。

定期的に更新していきますが、古い情報などがありましたらコメント欄よりご連絡ください。

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2017年東京ヤクルトスワローズ退団選手一覧

2017年は、現在のところ15人の選手がシーズン終了後にヤクルトを退団することになりました。

2017年ヤクルトスワローズ引退選手のその後

まずは、2017年にヤクルトを引退した選手のその後を紹介していきましょう。

徳山武陽(投手)

国指定の難病である黄色靭帯骨化症から復帰して2軍では初完封を飾るも、1軍では勝負できないとの理由から戦力外通告後すぐに現役引退を発表した徳山選手。

引退後はヤクルトの球団広報となって、度々球場でも目撃されています。

今浪隆博(内野手)

甲状腺機能低下症に起因する慢性甲状腺炎によって現役引退とした今浪選手。
お立ち台での今浪節から今浪チルドレンと呼ばれるファンが多数いましたね。

引退後の現在はスポーツメンタルコーチをしていますが、文春野球コラムやトークショーなどにも度々登場しています。

2017年ヤクルトスワローズ戦力外選手のその後

次に、2017年にヤクルトを戦力外になった選手のその後を紹介していきましょう。

土肥寛昌(投手)

戦力外通告を受けた後に現役引退を発表した土肥選手。

引退後は三井不動産レジデンシャルリース株式会社の軟式野球部に所属。

竹下真吾(投手)

2014年のドラフト1位ながら、わずか3年で戦力外通告を受けてしまった竹下選手。
その後はトライアウトを受験せずに現役引退、一般企業に就職している。

中島彰吾(投手)

2014年の育成ドラフト1位の中島選手。
2015年には故障者続出で投手ながら2軍戦で左翼手として出場したことがヤクルトファンの間で話題に。

戦力外通告後は国内のトライアウト後に台湾のウインタートライアウトに参加、オランダの「デ・フラスコニンフ・ツインズ」そしてオーストラリアの「シドニー・ブルーソックス」でプレー。

2019年にアメリカのトライアウトを受験するも、オファーはなく現役引退を決断。

星野雄大(捕手)

1軍では1試合の出場のみで戦力外通告を受けた星野選手。

戦力外通告後は現役を引退、現在はヤクルトのブルペンキャッチャーを務めている。

飯原誉士(外野手)

打席で打ち損じた後の「あちゃ~」みたいな表情が印象的だった飯原選手。
ヤクルトから戦力外通告を受け、フロント入りを打診されるも現役続行を希望。

ここぞ!という時に飯原誉士が豪快な一発!

2018年からは選手兼任コーチとして栃木ゴールデンブレーブスに所属。
2年連続で3割以上の打率を残している。

原 泉(外野手)

喜界島のバレンティンと言われるほど日本人大砲として期待されていた原泉選手。
1軍での出場はなく、戦力外通告後はトライアウトを受験するも獲得する球団はなくそのまま現役を引退。

引退後は1年勉強をして地元喜界町役場の公務員として働いている。

榎本葵 (外野手)


楽天から戦力外となってヤクルトに入団。
1年目で開幕一軍を掴むもののオフに戦力外となってしまった榎本選手。

戦力外通告後は東京のクラブチームでプレーした後、BCリーグの富山GRNサンダーバーズに入団。

2019年シーズン終了後に引退を発表。

新田玄気(捕手)

2014年に戦力外通告を受けた後に、球団スタッフとして打撃投手やブルペン捕手をしていましたが、2017年に故障者が続出したことで育成選手として現役復帰。

暫定的な措置であったために、3試合に出場してシーズン終了後に戦力外通告を受けて再びブルペン捕手に。

2017年ヤクルトスワローズ自由契約選手のその後

最後にヤクルトから自由契約となった選手のその後を紹介していきましょう。

オーレンドルフ(投手)

前評判からは大きく期待を裏切ってしまったオーレンドルフ選手。
1軍ではわずか4試合の登板で、1勝もできずにそのまま自由契約に。

海外のサイトでも検索をしてみましたが、ヤクルト退団後の情報は出ていませんね。
少なくともどこかの球団に所属しているなどの情報はありません。

ジョシュ・ルーキ(投手)

2年連続で60試合以上に登板しましたが、契約交渉が上手くいかずに自由契約になってしまったルーキ選手。

ヤクルトを自由契約となった後はメキシカンリーグやアメリカの独立リーグでプレーをするなどして、最終的にはメキシカンリーグのユカタン・ライオンズに所属。

清原氏が監督に就任したことで話題になった2019年に11月に神宮で開催されたワールドトライアウトにエントリーするも途中で出場をキャンセル。

ギルメット(投手)


中継ぎから先発への配置転換でシーズン終盤に結果を残したギルメット投手。
ヤクルトを自由契約になった後は、カージナルスとマイナー契約後にメジャー昇格するもDFAとなってブルージェイズのAAAに。

その後ツインズに渡って2019年シーズン終了後にFAとなっています。

カルロス・リベロ(内野手)

守備が上手でしたが、バッティングで思うような結果が残せなかったリベロ選手。

ヤクルトを自由契約になった後はメキシカンリーグのチームに所属。
遠征先からの帰宅中に強盗が設置した岩に激突した事故では、同乗していたホセ・カスティーヨ選手とルイス・バルブエナ選手が亡くなり自らも重症を負った事件が日本でもニュースになりました。

その後復帰して、2019年にはメキシカンリーグで元DeNAの久保康友選手と同じチームでプレーしていました。

グリーン(内野手)

巨体を揺らしながら走る姿と、名前から緑ちゃんとファンに親しまれていたグリーン選手。

ヤクルトを自由契約になった後は、アメリカの独立リーグ「ニュージャージー・ジャッカルズ」に所属。

その後はメキシカンリーグやアメリカ独立リーグのチームを転々として2019年シーズン後にFAとなっています。

2017年東京ヤクルトスワローズ退団選手まとめ

記録的な借金を抱えたヤクルトの2017年シーズン。
自分でもよく最後まで毎試合観戦してたなとビックリするようなシーズンでした。

2017年のルーキ選手との契約なんかが特にそうですが、なんかこの時代は助っ人外国人の扱いが雑で下手だったな~という印象があります。

怪我人も多くて2軍の選手が足りなくなる始末・・・。
なんか球団が迷走しているようなシーズンでしたね。

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